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   <title>マンション買って小さな幸せ</title>
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   <title>マンションの電話でぶつぶつ</title>
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   <published>2007-12-10T01:51:16Z</published>
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   <summary>マンションに帰ってしばらくしてＮＴＴから電話があった。 「え？１５００円？はーー...</summary>
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      <![CDATA[マンションに帰ってしばらくしてＮＴＴから電話があった。<br/><br/>


「え？１５００円？はーーあーーそうですか、間違えたのですね。いやはやどうもすいませんでした」

夫は、しばらく拍子抜けしたみたいになって電話の前でぼーっとしていたが、やがてマンションに怒り出した。

「くそーー恥かいたやないか！！どないしてくれるねん、誰が１５０００円だって、１５００円の間違いじゃないか～まったくうちの会社の連中はみんなバカばっかだ。料金くらいちゃんと確かめろよな」

すなわち電話を受けたものが１５００円とメモするところを０をひとつ多くつけてしまったようで、それがそのまま夫のところに回ってきて夫はそのメモを見て１５０００円！そんなあほなマンション！！と驚いてしまったようだ。まあ単にそれだけの話だった。そんなこと、その場ですぐに確かめればよかったのに、これは組織的な犯罪に違いないと思いこんだ夫が家に帰ってから極秘で独自に捜査？を進めてみようと思ったらしい。<br/><br/>

それにしても、たかだかそんなことくらいで組織的な犯罪に結びつけてしまう夫も夫だ。

「事実は小説より奇なりってほんとだぜ、いやあひどいめにあった、二時間マンションでずっと話し聞かされてたんだぞ、切らないんだもの」

とまだぶつぶつ言っていた。

「話し相手になるからあかんねん、適当に切ってやればよかったやん」

「それがさあ、けっこうおもしろいんだよ、そいつの話の内容、君はなんのためにマンション生きていると思うかね？って話になってさあ。さあ、わかりませんってこたえると、人は自然に帰るために生きているんだ、とか言い出してきてよぉ。あははは。それから結婚の話になって、結婚なんてくだらない、女はみんな自分勝手だ、自分のことばっかしか考えてない。結婚もまあいいとこ最初の２年ぐらいだな。後は子供のためにひたすらがまんするしかない、そうやって一生懸命育てた子供もやがては戦争にとられてしまうんだ。なんて言いだすんだよ。な、わけわかんねえだろう。でもさ、まともなところはすっごくまともでさ。最近の子供はしつけがなっていない、とか言い出して、それから今の世の中どうたらこうたらってぼやきだして、たしかにそうだなあ、って感心して聞いてたんだ。ククククク（思い出し笑い）人生には三つの坂がある、上り坂、下り坂、そしてま坂、なんてことも言ってたなあ。ははははは、傑作だろう、それから突然「バイオ」の話になって、微生物がどうの酵素がどうのって言い始めるわけよ。そいでもって、君、人間のコピーは今や簡単にできる時代なんだよ、ってクローン技術はそこまで発達しているんだぞって、まるでこの間見たビデオとそっくりそのまんまの話をするわけさ。そいつもきっと金曜ロードショー見たんだろうなあ。シックススデイズ。笑っちまうよなあ。はははは、へんなやつだった。でもまあおもしかったなあ」

そんな話を二時間も聞いている夫もへんなやつだと思ったマンション。
しかも夫は昨日は仕事が休みのはずだったのだ。しかし仕事が終わらないといって
休日出勤していったのだった。残った仕事を片付け、そろそろ帰ろうと思ったころにその電話を受けるはめになってしまったとのこと。
]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>

<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク1</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク2</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク3</a></p></li>
</ul>
</div>]]>
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   <title>奇妙な人々</title>
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   <published>2007-12-10T01:50:42Z</published>
   <updated>2008-11-28T17:04:27Z</updated>
   
   <summary>「まいったよ～」と夫が血相をかえて帰ってきた。会社にかかってきた苦情電話のことで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.huend.com/">
      「まいったよ～」と夫が血相をかえて帰ってきた。会社にかかってきた苦情電話のことでトラブったらしい、電話の相手を２時間もさせられてどうのこうのコレクトコールがどうのこうの、電話代がどうのこうの、とひとり大騒ぎして、ＮＴＴに電話して確認する始末。

こっちはさっぱり要領を得ないので、
「いったいなんのことなん？コレクトコールがどないしたん？」と尋ねても、本人興奮していて聞く耳持たずだった。夫がＮＴＴの人と電話で話しているのをそばで聞いていたのだけれど、

「私はこれこれこういうものなのですがね、今日、私どもの会社に苦情電話がありましてね。それがコレクトコールでしてね。相手がいつまでも切らずに話し続けているものですから、おかしいなとは思ったのですが、黙って聞いていたんです。そうですね、だいだい２時間くらいです。それで、終わってからＮＴＴさんの請求が１５０００円だと知りまして、たかだか二時間でそんなにとられるわけない、もしや、これはコンピューターを操作した犯罪なのではと思いまして、長く話せば話すほど電話料金が自分の口座に入るような操作をしてどうたらこうたらどうたらこうたらではないかとあくまでも推理ですがねどうのこうの」

犯罪とか事件とか警察に通報しなければとか何やら聞き捨てならないことが聞こえてきたので、いったい何事かと思った。夫はすっかり事件に巻き込まれてしまった渦中の人みたいだった。わけわからん。ＮＴＴの人が調べてからもう１度かけ直してくださるということで、夫はいったん電話をそこで切った。

しばらくしてＮＴＴから電話があった、


「え？１５００円？はーーあーーそうですか、間違えたのですね。いやはやどうもすいませんでした」

夫は、しばらく拍子抜けしたみたいになって電話の前でぼーっとしていたが、やがて怒り出した。

      <![CDATA[<div class="side1">
<ul>

<li><a href="http://www.117lasik.com/kinshiganka.html" target="_blank">錦糸眼科</a></li>
<li><a href="http://www.meiso-net.com/" target="_blank">韓国語とは</a></li>

</ul>

</div>]]>
   </content>
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   <title>ベテランテレホンオペレーター</title>
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   <published>2007-12-10T01:50:21Z</published>
   <updated>2009-05-14T10:44:36Z</updated>
   
   <summary>新婚時代、家でひとりで遊んでいるのもなんなので、夫の紹介でアルバイトを始めたこと...</summary>
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      新婚時代、家でひとりで遊んでいるのもなんなので、夫の紹介でアルバイトを始めたことがある。テレホンオペレーターだった。

ここだけの話、当時の労働時間約８時間のうち８割くらいは、みんなでテレビを見ながらお茶やお菓子を食べて、雑談していた。

仕事場のすぐとなりに、六畳ほどの畳の間があって、そこにテレビと座卓が置いてあって、まず朝はみんなでそのテレビの前に陣取って、仕事そっちのけで、朝のワイドショーを見ながら延々と昼前まで井戸端会議のような雑談をするのが日課だった。

その、ほとんどが芸能人の噂話や悪口大会だった。それが終わるとそれぞれの家庭の旦那さんや子供さんやお姑さんやお嫁さん、果てまたご近所さんのことなどにについての、愚痴とかぼやきとか噂話だった。

毎日みんな持ち寄りで、おつけものとか、お菓子とか、果物とか持ってきて、食べてしゃべって、思いっきりストレス発散していた。

新人だった私は、最初面食らった。彼女たちの強烈なパワーに圧倒されて完全に気後れしてしまった。もちろん話の輪には入れず、どんなリアクションをしてよいかもわからず、ただただ黙って話を聞いているしかなかった。

内心、こんなんで大丈夫なんだろうか？この人たちいったいいつ仕事をするのだろう？
って、不思議だったし不安だった。でもその場を離れて私ひとりが仕事をするわけにもいかないような雰囲気だった。ので、かなり激しいジレンマに陥っていた。

でも、少しその状況に慣れた頃、だんだんわかってきたことは、彼女たちのいったん仕事に入った時の集中力が並並ならぬものであった。ということだった。

まさにその道何十年もの鍛えに鍛えぬかれたテレオペのプロ！！あっぱれとしか言いいようがなかった。それもそのはず、彼女たちのセクションは、その社内でも有名な「やり手テレオペ集団」だったいうことだった。

今思い出しても、なんともいえない独特の集団だった。


ちなみに彼女たちは当時全員５０代だった。チャーミングでパワフルな集団でした。
      <![CDATA[<div class="side1">
<ul>

<li><a href="http://www.siryoku-kaifuku.net/" target="_blank">レーシック手術</a></li>

</ul>

</div>]]>
   </content>
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   <title>幸せな眠り</title>
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   <published>2007-12-10T01:49:21Z</published>
   <updated>2008-11-28T17:06:11Z</updated>
   
   <summary>結局は、昼寝をしてしまった。 それでもしあわせだった。 やはり私は眠っている時が...</summary>
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      結局は、昼寝をしてしまった。

それでもしあわせだった。

やはり私は眠っている時がいっちゃんしあわせなのだろう。

自分がしっかり覚醒している時間はあまりに短い。

ような気がする。


起きている間もぼんやりしている時の方が多い。
いつも脳のどっかが眠ったままなのかもしれない。


昨夜、よしもと新喜劇の、とある俳優さんの名前を思い出すのに
２０分くらいかかってしまった。
顔が出てるのに、名前が出てこなくて、苦しかった。


どうも、そういうことがこのごろ頻繁に起こっているようで

脳が退化しつつあるのだろうか？恐ろしい。


ナタ豆茶を飲んでいるのになあ。


ゆうがた。


ドラッグストアとケーキ屋さんに行く。

ドラッグストアでシャンプーとコーヒーと牛乳とバブと
かたあげポテトブラックぺッパー味を二袋買ってから

ケーキ屋さんに行って予約していたバースデーケーキをもらいにゆく。



それから家にまっすぐ帰る。まだ５時半ぐらいだった。

仕事がないとこんなに早く帰れるのだと、ちょっと感激。
      <![CDATA[<div class="side1">
<ul>
<li><a href="http://www.117lasik.com/gankamatsubara.html" target="_blank">松原クリニック</a></li>
<li><a href="http://ucan.0tc.net/" target="_blank">ユーキャンとは</a></li>
</ul>

</div>]]>
   </content>
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   <title>縫い目</title>
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   <published>2007-12-10T01:48:53Z</published>
   <updated>2008-11-28T17:06:42Z</updated>
   
   <summary>午前中は、めいっぱい家事に費やした。 シーツを洗って、布団を干して、部屋をそうじ...</summary>
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      午前中は、めいっぱい家事に費やした。

シーツを洗って、布団を干して、部屋をそうじして。

それから、掛け布団の破れていたところを縫った。

長さにして１メートルくらい裂けていて、そこから中の綿がはみ出てしまっていた。

布団の中に入っている綿って、もっと白くてふわふわしているものかと思っていたけど

その布団の中に入っていた綿は、ねずみ色で縮れていた。

げ。という感じ。

なんとなく一刻も早くふさぎたいと思った。


私は、針仕事は全然得意ではないが、繕い物をするのは、けっこう好きだ。

手術をしているみたいな気持ちになる。

「かわいそうにねえ。痛かったでしょう。よしよし」

などと声をかけながら、縫っていく。

はたから見れば、かなり不気味かも。

破れたところが修正されていく過程に、わくわくする。

繕い終わると、よかったよかった、と思う。


できばえは、ひどいものだけど。

不ぞろいの縫い目たちが限りなく愛しかったりする。



布団も干せたし、シーツも洗えたし、繕い物もできたし、気になる場所の掃除もようやく終わったし、

えらく充実した気分。
      <![CDATA[<div class="side1">

<ul>
<li><a href="http://www.kkakuteki.com/" target="_blank">キャッシング</a></li>
<li><a href="http://www.toukeigaku.com/" target="_blank">TOEIC・勉強法</a></li>
<li><a href="http://www.rstue.com/" target="_blank">ヒューマンリソシア</a></li>
</ul>

</div>]]>
   </content>
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   <title>やっぱりリアル</title>
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   <published>2007-12-10T01:48:30Z</published>
   <updated>2008-11-28T17:07:15Z</updated>
   
   <summary>天気予報では、この三連休中のお天気は、あまりよくないということだったけど、今日も...</summary>
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      <![CDATA[天気予報では、この三連休中のお天気は、あまりよくないということだったけど、今日もけっこうよいお天気だ。風も少しあって、稲穂が一斉に風にしなる音は、さざなみにも似て、実に涼しげだ。<br/><br/>その2につづきます。

田んぼに囲まれている一軒家。それが我が家。


実は、この間まで、ものすごく不気味な案山子がとなりの田んぼに立っていた。


仕事を終えて、夜中に帰って来たとき、なんの気なしにその案山子に目が行ってしまって、危うく悲鳴をあげそうになったほど、びっくりした。

何が不気味かって、その案山子、人の気配がするのだ。

なんか生きているみたいに生々しい案山子だった。

じーーっとこちらの様子を伺われているような気がして、なんとも落ち着かないのだった。

しかも、窓から見えるのよねーー。見えなくても、なんだか気になって、そこにあることわかっているから、気配は消えないというかなんというか。


だけど、先日の台風の後、姿を消していた。


どこかに飛ばされてしまったのかな？




案山子はやっぱりリアル過ぎないほうがいいと思った。]]>
      <![CDATA[<div class="side1">
<ul>
<li><a href="http://www.hhkaz.com" target="_blank">ウェディング</a></li>
<li><a href="http://www.sobrio.net" target="_blank">禁煙</a></li>
<li><a href="http://www.117lasik.com/kanacri.html" target="_blank">神奈川クリニック</a></li>
</ul>

</div>]]>
   </content>
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   <title>諦観</title>
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   <published>2007-12-10T01:46:22Z</published>
   <updated>2009-05-14T10:44:18Z</updated>
   
   <summary>あああ。ついに三連休最終日になってしまった。 三連休が始まる前、異常にうれしかっ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.huend.com/">
      あああ。ついに三連休最終日になってしまった。

三連休が始まる前、異常にうれしかった分、

もっと異常につらくてやるせない気持ちになるのかと思ったけど、そうでもない。

非常に静かな気持ちだ。しゃあないわね。じたばたしても、

明日はそのうちやってくるんやし。

とやかくいわずに、潔く仕事に行こう。そうしよう。

と、休みはまだ、今日一日あるのに、すでに明日の仕事への覚悟を決めている。


こんなに早いうちから、自分に言い聞かせて折り合いをつけて、精神の均衡を保とうとしなければならないなんて、やはりつくづくこの仕事が嫌なんだろうと思う。

潜在意識にこびりついてしまうくらい嫌なんだろうと思う。


あーーうっとしーーやめやめ。仕事のことは、考えないでおこう。

今日一日を楽しく過ごそう。そうしよう。


天気予報では、この三連休中のお天気は、あまりよくないということだったけど、今日もけっこうよいお天気だ。風も少しあって、稲穂が一斉に風にしなる音は、さざなみにも似て、実に涼しげだ。
      <![CDATA[<div class="side1">
<ul>

<li><a href="http://www.crsktn.com" target="_blank">韓国ドラマ</a></li>

<li><a href="http://www.ihdsk.com" target="_blank">フロアーコーティング</a></li>

</ul>

</div>]]>
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   <title>もっと光を</title>
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   <published>2007-12-10T01:41:48Z</published>
   <updated>2008-11-28T17:08:17Z</updated>
   
   <summary>夢は、簡単にあきらめることだってできるけれど、 現実だけは、そうはいかない。 現...</summary>
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      <![CDATA[夢は、簡単にあきらめることだってできるけれど、

現実だけは、そうはいかない。


現実は、簡単にあきらめられない。

逃げられない。


なんだか思いっきり暗くない？


そうなんだ。


電気代がもったいないから

なるべくよけいな電気をつけないでいるんだ


暗いのはそのせいもある。


にんげんには明るさが必要だ。

光が必要だ。

そう思う。
そう思う。



もっと光を。

もっと光を。<br/><br/>



「秋分の日」<br/><br/>
昨夜は、ずいぶんと夜更かしをした。ので、今日は遅くに起きた。さらにお昼寝までしてしまった。

ほとんど何もせず、気がついたら日が暮れてしまっていた。という感じ。


でもお墓参りには行った。お墓は家から歩いてすぐのところにある。

途中コスモスがいっぱい咲いていた。薄桃色とワインカラーの二つの色のコスモス。愛らしく美しかった。


墓参りといっても、子供とふたり墓前で手を合わせて黙祷しただけだった。
いいのだろうか？こんな参り方で？
でも、すでに立派なお花やお菓子も供えられていて、お線香の火も消えていなかった。



お墓参りの後、買い物に行った。
書籍コーナーで、いろいろ立ち読みをしていた。

宮沢賢治の詩集を買おうかどうか迷ったけど、やめた。

立ち読みでちょこちょこ読んで楽しもうと思う。


「せつない話シリーズ第２弾」と向田邦子さんの随筆集を買った。]]>
      <![CDATA[<div class="side1">
<ul>
<li><a href="http://cjdure.net/" target="_blank">神奈川クリニック</a></li>
<li><a href="http://www.skjid.com" target="_blank">リフトアップとは</a></li>
<li><a href="http://dmiwz.com/" target="_blank">ひまわり証券</a></li>
</ul>

</div>]]>
   </content>
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   <title>女の一念岩をも通す </title>
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   <published>2007-12-10T01:41:21Z</published>
   <updated>2009-05-14T10:44:01Z</updated>
   
   <summary>天気はよくなかったけれど、仕事的には、そこそこよいことがあった。 そういえば、水...</summary>
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      天気はよくなかったけれど、仕事的には、そこそこよいことがあった。

そういえば、水曜日は、私にとって仕事的にラッキー曜日のようだ。

仕事上でよいことが水曜日に起こることが多いみたい。

偶然なのだろうか？

それとも今日は水曜日だ、ラッキー曜日だ。とあらかじめ意識することで、その念のようなものが、はるか彼方の宇宙と連動してラッキーパワーを生むことになるのだろうか？

って、タイソーすぎ？


なんかどうしても神がかり的なものを信じてしまう私。

いまだに心のどこかで、できれば超能力者か魔法使いになりたいと思っている。

超能力で思い出したけど、超能力者の力を借りて未解決事件を解決しようと試みる番組、ひっぱるだけひっぱって、いっつもなんも解決しないので、なんか観ていてスッキリしない。


私にも超能力があったら、楽しいだろうなあ。

実は、ごくごくたまに、サイコロを振って、出る目を当てる訓練をしている。

「当たる」とすごくうれしい。


これって意外と集中力を養う訓練になる。と私は勝手にそう思いこんでいる。
      <![CDATA[<div class="side1">

<ul>



<li><a href="http://www.nachn.com/" target="_blank">キャッシング</a></li>


</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>小さな部屋</title>
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   <published>2007-12-10T01:40:20Z</published>
   <updated>2008-11-28T17:09:30Z</updated>
   
   <summary>主人公の部屋がいつのまにか猫や虫やネズミたちでいっぱいになってしまう。 主人公は...</summary>
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      <![CDATA[主人公の部屋がいつのまにか猫や虫やネズミたちでいっぱいになってしまう。

主人公は、その部屋で、動物たちと戯れながら、職場の仲間や知り合いの名前を書いたカード遊びに夢中になっていく。

主人公は、そのカード同士に会話させたり、恋をさせたり、ケンカさせたり、

人間のように扱ってゆく

いわばカードを使っての人間関係シミュレーションゲームのような遊びのようだ。<br/><br/>その2につづきます。

そのうちに人名が書かれたカードの方が、その人名の本人よりも、生き生きしたものに感じるようになってしまう主人公が、かなり怪しげである。


本人を前にしても「目の前の○○くんよりもカードの○○君の方がよっぽど○○君らしい」


なんて思うようになって、現実の世界から遊離というか逃避してゆくのだった。

そしてついには、自分の部屋から一歩も出られなくなり

主人公は自分の作った「人名カード」とだけ、人間関係を築くようになってしまうところで終わる。








かなりゾクッとした。]]>
      <![CDATA[<div class="side1">
<ul>
<li><a href="http://www.hsdkl.com/" target="_blank">フォーランドオンラインサイト</a></li>
<li><a href="http://www.tobukyoshitsu.org/" target="_blank">TOEIC 対策</a></li>
</ul>

</div>]]>
   </content>
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